映画に五つ星満点で点数つけたり、オススメ映画を紹介したりしてると見せかけて私が観た映画を忘れないためのメモ代わり自己満ブログ!


by classics1981
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最後の恋のはじめ方

最後の恋のはじめ方
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント





『最後の恋のはじめ方』

ウィル・スミス主演のラヴコメディ。「ラブ」じゃなくて「ラヴ」だ。これが重要。
下唇を軽く噛むように「ヴ」だ。噛みすぎて血を流し、口内炎を作らないよう注意だ。
けっこう俺が好きなストーリーで、『アルフィー』と同様に
女を落とすテクをホットドッグプレスみたいに教えてくれる映画。
そして、ところどころツボな笑いがホデーをつつく。
ダサい学生時代を演じるウィル・スミスに爆笑。
格好ひとつでこんなに変わる?ってくらいダサい。
クールにロマンチックにキザにキメることもいいが、
自然に人に接するのがベストってとこに落ち着く。
ドジもバカもデブもチビもハゲも取り柄のひとつ。
ってポジティブな精神が大事。
負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくことより、それが一番大事。

☆☆☆☆ (星4つ)
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by classics1981 | 2006-09-29 01:49 | 映画(レンタル編)

記憶の棘

ニコール・キッドマン主演『記憶の棘』を観ました。
10年前に亡くした夫が10歳の男の子になり目の前に現れるという、
一昔前にこんなのなかった?てなストーリー。
だけど私はこんなストーリーが好き。音楽もよかった。
映像もキレイだし、唐突に入ってくる
ニコール・キッドマンのベッドシーンや入浴シーンにドキッとした。
ガス・ヴァン・サントかと思わせるような映像もグググ、グー!
この映画、ショートカットのニコール・キッドマンがとにかくキレイで
セクシーだからそれだけでオッケー!オッケー!な気もしますな。
ほほーい。

☆☆☆ (星3つ)
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by classics1981 | 2006-09-25 16:55 | 映画(劇場編)
たまたま『ワールド・トレード・センター』の試写会チケットをGETしたので見に行きました!

9.11の映画ですから嫌でも少し前に公開された
『ユナイテッド93』と比較されてしまうのでしょうが、
正直、私は『ユナイテッド93』の方が良かったと思います。
『ワールド・トレード・センター』がつまらなかったわけじゃないけど。
ただ、想像と違ったかなと。
貿易センタービルに飛行機が突っ込み、崩壊するまでがあっという間。
飛行機が突っ込んでから崩壊するまでのビルの中の状況とか
救助とかそういうのが再現されてるのかと思ったら、
崩壊されて瓦礫の中に閉じこもられた救助隊を救助隊するのがメインストーリーだったのが、
自分の勝手な期待と想像と食い違ってました。

あの9・11に関わった全ての人、一人一人にドラマがある。
『ユナイテッド93』との決定的な違いは、
最後は不幸の中でも喜びで終わるところでしょう。
涙もろい人はハンカチーフが必要。青でなくてもよい。

☆☆☆ (星3つ)
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by classics1981 | 2006-09-25 16:44 | 映画(劇場編)

息子の部屋

息子の部屋
/ アミューズソフトエンタテインメント





『息子の部屋』

2001年度カンヌ国際映画祭パルム・ドール。
ゆったりと進んでいく時間から唐突に起こる不幸。
家族愛がソー、ビューティホーに描かれている。

耳に残る音楽。
ホントに耳に残るんだ、あの音楽が。
気になる、気になる…。

☆☆☆ (星3つ)
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by classics1981 | 2006-09-24 14:46 | 映画(レンタル編)

スタンド・アップ

スタンドアップ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ





『スタンド・アップ』

シャーリーズ・セロンは不幸な女性役を演じると見ている側は不思議とどんどん感情移入していく。
『モンスター』もそうだったけど見ていてマジに胸が痛くなる。
味方がいなくて誰にも頼れない環境は本当に辛い。
悪いことがいくつも重なると死にたい気持ちに襲われるが、
彼女に惹かれるのは悪い状況から逃げずに戦っているからだろう。
逃げることも時には必要だとは思うけど。
俺なら精神崩壊してるよ、きっと。

☆☆☆☆ (星4つ)
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by classics1981 | 2006-09-21 16:39 | 映画(レンタル編)
真夜中の弥次さん喜多さん
/ 角川エンタテインメント




『真夜中の弥次さん喜多さん』

宮藤官九郎(漢字あってる?)初監督作品。映画としてこれはアリなのか?ナシと言いたいが、悔しくも細かいボケに思わずプッと笑ってしまった。相変わらずクドカン(略すのに物凄く抵抗があるが)の脚本はくだらないが面白い。面白いのだが、くだらなすぎて時々イラつく。木更津キャッツアイワールドシリーズが近いうちに公開されるがそいつも楽しみだ。

☆☆ (星2つ)
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by classics1981 | 2006-09-20 03:57 | 映画(レンタル編)

R.V.

『R.V.』

これも飛行機の中で観たの映画。日本でまだ公開されてない?されないのか?実は公開してたのか?分からないけど、観ました。主演のロビン・ウイリアムスらしいコメディー映画。最近ニュースで見かけたのだが、彼はアル中で入院してるとか。あのハイテンションは酒のおかげ?だって撮影中にもバカバカ飲んでるらしいよ。昔はコカイン中毒だったらしいし。そうそう、劇中でロビン・ウイリアムスが大量のう○こを体に浴びるシーンがあったのだが、飛行機の中で誰がどんな時に観てるか分からないから、うんこのはずの液体が青色のまま映像処理されていなかった。クロマキーってやつ?青い液体の部分を後々茶色に色を変えるんだとおもうけど。まあ食事中にウ○チを浴びるシーンは観たくないから飛行機内ではCG処理しないまま流してたよってプチ情報。

☆☆☆ (星3つ)
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by classics1981 | 2006-09-19 03:35 | 映画(レンタル編)
M:i-3 ミッション:インポッシブル3
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン





『ミッションインポッシブル3』

タイに行く飛行機の中で観たのだが、
かなり軽い気持ちで見れてヒマ潰しには最適な映画だった。
何が起きても、「ふーん」な展開。
ビルから飛び降りたりハデなアクションも「ふーん」。
行きの飛行機が空港に着陸するからってラスト10分ってとこで強制終了されたのにはバビッた。
帰りの便でまた最後だけ見直したが、
その頃には結末はどーでもよくなってたし、
たいした結末も実際なかった。
どーせまだシリーズでやってくんだからトム・クルーズ最後に死んで終われば
「え?どうなるの?」ってくらいな驚きはあっただろうに。

☆☆ (星2つ)
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by classics1981 | 2006-09-17 18:20 | 映画(劇場編)

海の上のピアニスト

海の上のピアニスト
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン





『海の上のピアニスト』

久しぶりに映画を観て泣けました。
やっぱりこのジュゼッペ・トルナトーレとエンニオ・モリコーネのタッグは素晴らしいね。
ロマンティックだし、どんどん映画の中に引き込まれていきました。
ピアノニストの話ですからエンニオ・モリコーネの音楽が嫌でもって引き立ちますね。
てゆうかエンニオ・モリコーネの映画って言ってもいいかも。
やっぱりコンサート行けばよかったな…
次、来日したら絶対行こう。

☆☆☆☆☆ (星5つ)
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by classics1981 | 2006-09-16 16:21 | 映画(レンタル編)

シンドラーのリスト

シンドラーのリスト
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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『シンドラーのリスト』

ナチスとか戦争モノの映画はいくつも見てきたつもりですが、
これは私の中でチャップリンの『独裁者』に並ぶくらいの良い映画でした。
最後に「この車であと10人は救えた。このバッヂで3人、いや1人でも救えた」
とシンドラーが自分を責める姿が泣けました。
スピルバーグって偉大な監督なんだなと思いましたよ。
モノクロにしてるのも時代性を感じて凄く効果的だったと思う。

☆☆☆☆☆ (星5つ)
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by classics1981 | 2006-09-14 03:29 | 映画(レンタル編)